乃木坂46にはいじめられていたメンバーが多かった

紅白への出場も果たし大躍進をしている乃木坂46。公式ライバルという設定のAKB48へは、売上で迫る勢いとなり誰も止められない人気を獲得している。

 

その人気はどこにあるのか?

 

「乃木坂46はAKB48グループにはない清純派路線でシッカリと作りこまれている。また、事務所もレコード会社もすべてがソニーで一括して受けていることで統率が取れている。売りどきとなればスケジュールを全メンバー合わせて一気に仕掛けてくるのでメディアも使いやすく、人気は高まっていきました。」(アイドル雑誌ライター談)

 

テレビ、雑誌を中心に制作サイドにも非常に評判が良いのも特徴だという。

 

「プロデューサーや編集長に受けがいい。性格に難のあるメンバーもいますが、白石麻衣や生駒里奈など主軸のメンバーが礼儀正しく好かれていますね。というのも、AKB48のメンバーが非常に態度が悪かったのも関係していると思いますよ、乃木坂はいい子が多いなって(笑)。ソニーは老舗のレコード会社ですからシッカリとマネージメントしているようで、礼儀作法の教育は徹底しています。松村沙友理が集英社の社員と不倫騒動をした時も、大手メディアの中には「松村を助けよう」という動きがあったくらいですから、完全に味方につけていますね。」(同上)

 

何かとAKB48と比較される乃木坂46だが、決定的に違う部分がある。メンバーが私生活を切り売りしないところだ。

 

「AKB48では、初期の頃はSNSをメンバーが皆多用し、私生活を切り売りしていました。指原は地元ではイジメられ引きこもりだったことを明かし、大島優子は片親で父親に色々な迷惑をかけていたことを告白。秋元才加はフィリピン人とのハーフであることも明かした。それ以外にも、有名無名関わらず皆が私生活を晒すことでファンとの距離感を縮めて人気を出した。逆に、乃木坂は極力、私生活の部分は出さない方針でいる。」(スポーツ新聞記者談)

 

これには、深い理由も存在するという。

 

「乃木坂メンバーは実は二分割することが出来る、と言われています。超お金持ちのお嬢様と、暗い過去を持っているメンバーに。キャプテンの桜井玲香はお金持ちのお嬢様で知られ、不倫騒動の松村も関西で有名な進学校に通っていたお嬢様。逆に、乃木坂の顔として知られる白石麻衣は、頑なに群馬県時代の話をしようとしません。はじめは、華やかなイメージの白石に田舎の群馬が合わないから話さないのかと思いましたが、どうも小中学校時代にかなりひどいいじめにあっていたようです。あれだけの美人ですから目をつけられていたんでしょう。白石は群馬県には極力帰らないと話し、両親も都内に呼び寄せているとか。また、ドキュメンタリー映画でも話されていましたが、生駒里奈も地元ではいじめにあっていた。映画では深く語られなかったが、かなりひどかったようで、生駒も最後まで映画で地元に変えることを拒んでいたようです。西野七瀬も大人しくて暗い性格が災いし、地元の大阪ではいじめられていたようで、そのトラウマもあってか乃木坂でも関西出身メンバーとはあまり仲が良くない。関西弁を聞くのが苦手なんだとか。なぜ、そんなに過去にいじめられているメンバーが多いのか?オープニングメンバーオーディションの時にAKB48と差別化をする上で秋元康より「すごいお嬢様」か「暗い過去を持つ少女」という大まかな選考基準が言い渡されたそうです。まさに、両方共に男性が非常に好む女性のタイプです。その狙いがピシャリと当たっていまの人気があるというわけですね。」(アイドル雑誌ライター談)

 

AKB48の人気が下降線な中、乃木坂46にAKBファンがどんどん移っているという話も聞く。新たなオーディションも始まる乃木坂だが、選考基準はいまも守られているのだろうか?

ももクロを潰せ!業界総出でバッシング今年に消える?

ももいろクローバーZが大ピンチとなっている。ここまで快進撃を続け、女性アイドルとしては唯一AKB48に対抗できるまでに成長。しかし、今年消える可能性も?

「現在のももクロのマネージャーであるKは、完全に傍若無人。今のところ、現場マネージャーやスタッフがKのパワハラで次々とやめている。このKはももクロのすべてを管理し、現在は事務所の役員にもなり発言権が出た。最近では、独断で仕事を決め業界のルールも無視をすることで、芸能界でも煙たがらられている。そんな最中、テレビ朝日「3B junior」にてヘリウムガスで12歳のタレントが重体となる大事故が発生した。この3B juniorも、ももクロに関係するアイドルでKも関与している。今回の事故をキッカケに、業界の大物が週刊誌やスポーツ新聞を使ってももクロのバッシングを始めようとしているようです。おかしなタイミングで、ニューヨーク・タイムズの記者が、ラッツ&スターと共演をした際に顔を黒塗りにしたももクロに対して「人種差別を助長している」といちゃもんをTwitterでつけてきた。こういった嫌がらせを、今年はかなり本格的に行い、イメージダウンを図ろうとしているようです。(スポーツ新聞記者談)」

ももクロ人気もここまでか。

櫻井翔がもう限界?嵐の将来に悲観し作家デビューも

一見順風満帆な嵐だが、中核メンバーである櫻井翔は悲観しているという。

「常々櫻井が言っているのは、【嵐には広がりがない】という言葉。確かに俳優として一流の二宮和也はいますが、それ以外のメンバーは実はさほどの実績もない。常々比べられるSMAPとの差は歴然で、今の嵐の年齢の時には中居正広は司会者として認められ、木村拓哉は視聴率の帝王に、草なぎ、稲垣、香取の三人もそれぞれがバラエティーで活躍できるほどでした。しかし、今の嵐は嵐としてのバラエティー番組はあれど、単体メンバーとして独立して冠番組は殆ど無い。実際に個別のメンバーとしてみると実力と人気が比例しないんです。その辺りを櫻井は感じ悩んでいるようです。本人も、司会者として頑張りたいところだが今ひとつ乗り切れない。最近では思い悩んで「作家デビューしようかな」など迷走を匂わせる発言も始めていて周囲を心配させているという。(民放関係者談)」

順調そうな嵐にも意外な悩みがあるんだ。