ジャニーズの新たなタレントはアスリート?小説家?

ジャニーズ事務所がまたしても新たなプロジェクトを立ち上げると業界関係者を驚かせている。現在、テレビ局開設やスークル経営など新規事業の開発に乗り出していると噂されるジャニーズが次に目を付けたのが文化部の創設だ。

既に他の芸能プロが行っている作家、スポーツ選手、アーティスト等の文化人マネージメント業に参入すると言うのだ。

「こ れまでジャニーズはアイドルの育成・プロデュース業にのみ特化してやってきた。しかし、アイドル業における利益率は、少子化や経済状況などから推測すると いま以上に伸びることは難しい。また、近々くる天才といわれるジャニー喜多川社長の退任後、SMAPや嵐のようなメガグループを作るのは至難の業。結果、 目を付けたのが文化人のマネージメントだ。(関係者談)」

もっとも、基本はジャニーズ。マネージメントする文化人はイケメンに限定されるようだ。このプロジェクト第一弾の候補として白羽の矢が立ったのが男子フィギュアスケート界のプリンスと言われる高橋大輔選手だと言う。

「学歴や性格も申し分無い。あれだけの運動神経だ。踊りだって歌だってすぐに覚えられる。まだ接触していないが、Jが動く以上、用意周到な体制を整えた上で動くはずだ。高橋に断る理由も無いはずだ。(同上)」

次に狙っているのがイケメンの小説家だと言う。アイドル事務所を脱却し総合芸能プロを目指すジャニーズの本気に他事務所は戦々恐々としているようだ。

生田斗真と松本潤が一触即発?

嵐の松本潤と生田斗真が一触即発の状態に陥っているという?原因は普段から二人が愛用していた香水。

同じブランドの香水を使用していたことから口喧嘩に発展してしまったのだとか。

「二 人が使用しているのは甘い匂いが特徴とされるブルガリ製の【ブループールオム】。実は、松本は発売された時からこの香水を使用していると言い張り、一方の 生田は、海外にロケに行った時にこの匂いを知ったと平行線。互いに使うのは止めろと牽制し合っているという。(関係者談)」

両者、一歩も譲らず。こんな状況に業を煮やした松本は【ブループールオム】を嵐のメンバーに配付し嵐の定番香水に指定してしまったと言う。その結果ー「全員が同じ匂いなので嵐が現場に来ると直ぐに分かる(関係者談)」んだとか。

一方の生田も負けていない。知人を介しブルガリのイメージキャラクターに売り込みを掛けているという。香水を巡る二人の争いは当分、続きそうだ。

櫻井翔、本命は一般人の吉岡か

堀北真希との熱愛疑惑は晴れた嵐の櫻井翔。しかし、ファンの間で本命の彼女として噂されている人物がいる。

「櫻井が慶應大学在籍 中に交流のあった後輩で、妹の友人とも言われる吉岡さんという女性です。彼女、現在はメガバンクのMに努め、実は父親も官僚という櫻井と同じ境遇。両親も 公認の仲ということですが、実は鼻の効く嵐のファンに、匿名でつぶやいていた吉岡さんのTwitterが特定され大騒動になりました。彼女は、嵐がハワイ に行っている時期にはハワイの話をするなどうかつなつぶやきも多く、バッシングを受けてからはプロフィールも変え鍵垢と言われる友人専用のアカウント設定 にしてしまった。そこで、ますます怪しいとファンの間では逐一チェックがなされています。(スポーツ新聞記者談)」

そもそも、嵐のメンバーっていつになったら結婚できるの?

松本潤の東山化に後輩がうざがっている!?

嵐の松本潤が後輩にうざがられていると評判だ。

「松本潤は元々裏方に興味があり、ゆくゆくは東山や近藤真彦のようにジャニーズを まとめる存在になりたいと公言しているという。今年の年初には、「2015 新春Johnny’s World」などを忙しい合間を縫って見に行くなど精力的に活動をしている。ただ、松本の場合は嵐として恵まれた環境でデビューから歩んできたため、話す 内容が他のタレントと予算規模も違えばスタッフの質も違う。あまりにレベルが高いことばかりアドバイスされるので、後輩の中には「それは嵐だから出来るこ とだろう」とうざがっているメンバーも居るという。(スポーツ新聞記者談)」

果たして松本潤は後輩から支持を得て、ジャニーズをまとめていけるのか?

五輪トラブルでアート界が嵐の大野に熱視線

嵐メンバーである大野智が発売したアート作品集第2弾「FREESTYLE II」が大ヒットを記録しているが、アート界がかなりの注目をしている。

「エ ンブレム騒動で失脚した佐野氏には、アート界も含め期待していた部分が大きかった。逆に、佐野氏のように過去の作品を模範して作品を作ることが最近は主流 で、このままだと若手のアート界を背負って立つ人物がいなくなると業界内では大騒動になっている。そんな中で、独特なタッチの大野の作品に目をつけたんで す。今後は、大野も親交の深い奈良美智や村上隆などとともにアートイベントにもsなんかを要請されることが多くなりそうで、ジャニーズとしても願ったりか なったり。来年辺りから、アーティストとしての大野の仕事は格段に増えるようです。(民放関係者談)」

棚から牡丹餅にならないように、精進しないと。

秋元康、指原と大げんかの裏を暴露

秋元康が熱心に更新するアプリ755で事件は起きた。指原莉乃が男性と六本木で食事をしていたとコメントし、これが大炎上。指原は、書き込み翌日の握手会で一斉に質問攻めにあい調子を崩し握手会を途中で欠席するまでになり、755上で秋元康に苦言を呈するという事態に。

「メ ンバーのコメントはある程度検閲され、書き込む内容も始動されていますが、秋元氏のコメントはAKSとしてもコントロール出来ない。今回の突然の指原への 書き込みもAKSも太田プロも全く対応できず大問題になっている。これも、実は秋元氏がAKB48への興味が薄くなり、2015年は乃木坂に力を入れると 周囲の人間に話していることも関係しているようだ。そういった情報も知っていた指原は、事務所からの「穏便に済ませろ」という支持を無視して秋元氏に本気 で噛み付いたようです。指原は、自分たちの人生がゲームのように扱われていることを知っていて、後輩たちのためにもかなり秋元氏のやり方に前々から不信感 を抱いていたようですからね。(スポーツ紙記者談)」

指原の乱、が本当に始まるかも。

業界人が最も見る番組は意外なあの番組!

今業界人たちがこぞって話題に上げるのは、意外なNHKのあの番組だった。

「【あさイチ】ですね。話題になったセックスレス特集 などを堂々と出来るのも、CMクライアントをもたないNHKだからこそ。全体的な作りもよく、お手本にしているディレクターは多い。しかも視聴率もなかな かいいので、大物芸能人がゲストとして出たがる。MCにV6の井ノ原快彦がいるのでジャニーズのタレントも出やすい。(民放関係者談)」

一回、早起きしてみてみようかな?

V6三宅健に相撲協会が熱視線を

最近、芸能界でも一、二を争う相撲ファンとしてその名を知られるようになったのがV6の三宅健。

最近では各一門の親方衆からも一目、置かれる存在になったと言うからまさに筋金入りだ。

実はこの三宅に相撲の醍醐味を教え込んだ大物芸能人がいた…。所ジョージだ。この意外な組み合わせの二人だが当時、三宅がレギュラーを務めていた『伊藤家の食卓』(日テレ)に所がスペシャルゲストとして参加してからの付き合いだとい言う…。

そんな三宅に所が紹介したのが当時、まだ現役だった武双山(現藤島親方)だ。

「武双山は所が主催するハーレーダビッドソン・ツーリングクラブのメンバーで遊び仲間。04年の断髪式に参加したほど仲がいい。当初、面食らっていた三宅だったが武双山と話す内に相撲の面白さに目覚めたらしい。さらに他の力士の取り組みを観戦している内に完全に虜になってしまった。以来、三宅は足繁く両国に通うようになるんです。しかも最近は三宅は仕事が全くなく、相撲ばかり見ていまやデーモン小暮以上の知識があるとの噂もあるほどだ。(関係者談)」

いずれにせよ三宅の相撲に対する愛情は本物なのだ。

嵐のヒミツのサークルを突き止めた

芸能界で知る人ぞ知るサークルと言えば、嵐のリーダー大野智が主催する釣りクラブ【ザ・さかな会】だ。

ジャニーズ内でも唯一の公認サークルとして社から補助金まで出ていると言うのだから本格的。

「大野君の釣りの腕はプロも認めるほど。基本は海釣り。オフになると乗合の釣り船で沖に出て釣果を楽しむのが唯一の息抜きだった。(関係者談)」

ところがこのサークルが存続の危機に瀕しているというのだ。

「会 員数が激減しているんです。一時は嵐のメンバーや関ジャニ∞、TOKIOなど豪華な顔ぶれが揃っていたが皆、忙しくなりサークルには顔を出さなくなってし まった。というのも、朝の4時出発なんてのもザラで、大野は一度海に出ると夜まで帰ってこない。そんな漁師のようなスタイルに、嵐のメンバーなんかもつい ていけなくなった。(同上)」

実はこの釣りサークル、現在では人が減りに減り、メンバーは大野を含め一人しかいないのだと言う。

「NEWSの加藤成亮だ。加藤も釣りが大好き。いまでは大野が心を開く唯一のジャニタレだ。(同上)」

現在、大野と加藤は二人でJr・ を中心に新規メンバーを募集しているのだが果たして成果は上がるのか?

AKBには興味ない?秋元康と運営の微妙な距離を暴露

終わる終わると言われながらも、今なお最強のアイドルグループであるAKB48。どの女性アイドルグループも尻尾すらつかめない状態が続いているが、現状は厳しいという。

「握 手会やイベント、大規模LIVEなどはやっても赤字のことも多く、特に毎週の握手会ではスタッフもメンバーも疲弊している。握手会やイベントはCD特典の 事が多く、レコード会社が主催をすることが多いのだが、これにより未成年のメンバーを週末の休みにメディアに出すということが出来なく、結果、次世代メン バーが育たない状況が続いている。また、総合プロデューサーの秋元氏も最近では乃木坂46の生駒里奈にご熱心だったり、他の事業への意欲が強くAKB48 への興味は年々薄れていると聞きます。運営サイドも、脱秋元が出来ないか探るなど、一部では不穏な動きもある。盤石の体制と思われていたAKB48グルー プにひずみが見え始めています。(スポーツ新聞記者談)」

そう考えると未だに第一線のSMAPとかってスゴイ!