NEWSは解散か?手越祐也が7億円金塊窃盗犯のFBに登場で芸能界追放へ

元KAT-TUNの田中聖が大麻の所持で逮捕、女性週刊誌は金欠となり数千万単位の借金に追われていたと報道をするなどバッシングが相次いでいる。

 

中でも衝撃的だったのは、「元仲間」であるジャニーズタレントの発言だ。

 

「各局こぞって自社の番組に出演しているジャニーズタレントに、田中聖について喋らせるように調整をしました。最近では情報番組に出演するジャニーズタレントが多い中、話題になるので躍起になっています。」(民放関係者談)

 

その結果、国分太一、小山慶一郎、加藤シゲアキ、そして共に活動をしていたKAT-TUNの中丸雄一は「どんな生活をしていたのか」と辛辣な言葉を投げかけている。

 

「みな、ダメ元でジャニーズ事務所に打診をしたら、ほとんどがOKとなった。元SMAPの中居正広や香取慎吾はNG、NHKで活躍する井ノ原快彦の番組からは打診はなかったようです。この事務所の判断にみな驚いている状況です。そもそも、ジャニーズは元所属タレントに対して無視を決め込むことが多かった。しかも、クビになって年月も立っていない田中の事件ですから、過去の所属をしていた頃の悪行まで暴かれる危険もあり無視で良かったはず。」(民放関係者談)

 

その結果、とある事件のもみ消しに田中が利用されたという情報が流れ始める。

 

「7億円金塊窃盗犯のフェイスブックに手越祐也がしっかりと写っている写真が掲載されていたことが判明した。全国紙新聞各社からの問い合わせにジャニーズも無視ができなくなり、「ファンだと思い頼まれて撮影をした。軽率だった」と異例のコメントを出した。この情報は、民放各局ではほとんど報じられず情報規制がジャニーズ事務所から入りました。田中の事件はこの報道を消すためのリークだったという話もある。また、田中の事件を大きくするために、ジャニーズタレントが田中についてコメントをさせられたようです。」(民放関係者談)

 

ここまで女性スキャンダルを始め、トラブル続きの手越。ここに来て、事務所はかなり厳しい処罰を与えるという。

 

「手越については、次期社長の藤島ジュリー景子のお気に入りと言われているのですが、好感度も低くCMでの売り出しができない。また、所属のNEWSも事実上の解散状態で人気がない現状です。今回の、犯罪者との写真も本人が必死に弁明はしていますが、事務所も手越を疑い何かしらの金銭援助などを受けていたのではないかと事情聴取をしたほどです。そもそも、手越がおかしな半グレと遊び歩いているという情報も六本木界隈であっただけに、現在手越は仕事への送迎は必ずマネージャー、仕事以外は自宅謹慎という重い処罰を与えられている。破れば、契約更改も無いという厳しいものです。」(週刊誌記者談)

 

一説には、金塊窃盗犯との関係を週刊誌が裏取り取材に入っているという情報もあるだけに、今後の手越祐也の処分はファンならずとも気になるところだろう。

ジャニー喜多川、引退へのカウントダウン

所属タレントのトラブルが続いているジャニーズ事務所。昨年末のSMAP解散の大騒動以来マスコミの統制も取れず、熱愛スキャンダルから中には金塊強盗との写真がネットに流出するなど目も当てられない状況だ。

 

「これまでは、ジャニー喜多川社長とSという広報部長が二人三脚でマスコミ対応をしていた。加えて、SMAPのチーフマネージャーだった飯島三智氏も加わり、そのキャスティングを武器にスキャンダルを封じてきたんです。しかし、飯島氏はSMAPの独立騒動で会社を去り、同じくして広報部長のS氏も昨年退職してしまった。そこからスキャンダルが多くなり、歯止めが効かない状況になっているんです。ただ、ジャニー喜多川社長に恩義を感じているマスコミ関係者は多く、特にテレビ局スタッフなどはジャニーさんのために、ジャニーズタレントに不利になる情報をいまだに情報番組では流さないようにしているようです。」(スポーツ新聞記者談)

 

そんな最後の砦とも言えるジャニー喜多川社長にも、引退の声が聞こえ始めているという。

 

「ジャニーさんに対して引退を薦めているのは、実の姉のメリー喜多川と娘である藤島ジュリー景子だと言われる。ジャニーズ事務所は嵐を2020年のオリンピックで売り出したい。しかし、大手広告代理店から「ジャニーさんの少年愛報道が問題になるかもしれない」と相談を受けているんです。週刊文春が報じたジャニー喜多川社長の少年愛報道は、日本では各マスコミが黙殺したため大きな話題となりませんでしたが、問題の根は深い。特に、児童ポルノに厳しい欧米各国向けにジャニーズ事務所が身辺調査をされると非常にまずい現状です。その当事者がいまだに代表権を持っているわけですから、早いうちに対処したいというのが、スポーツ利権を牛耳る大手広告代理店の思うところです。ジャニーズとしては、早急に藤島ジュリー景子へ代表権を移し、ジャニー氏は第一線から外れてもらうつもりのようです。しかし、ジャニー氏が経営から退けば、更にマスコミや民放各局のジャニーズ離れが加速する。そうなると、いま以上にスキャンダルも報じられるようになるでしょうね。」(民放関係者談)

 

変革の時を迎えるジャニーズ、どのみち、いままでのようにすべてが上手くいくという状況ではないようだ。

ジャニーズの新たなタレントはアスリート?小説家?

ジャニーズ事務所がまたしても新たなプロジェクトを立ち上げると業界関係者を驚かせている。現在、テレビ局開設やスークル経営など新規事業の開発に乗り出していると噂されるジャニーズが次に目を付けたのが文化部の創設だ。

既に他の芸能プロが行っている作家、スポーツ選手、アーティスト等の文化人マネージメント業に参入すると言うのだ。

「こ れまでジャニーズはアイドルの育成・プロデュース業にのみ特化してやってきた。しかし、アイドル業における利益率は、少子化や経済状況などから推測すると いま以上に伸びることは難しい。また、近々くる天才といわれるジャニー喜多川社長の退任後、SMAPや嵐のようなメガグループを作るのは至難の業。結果、 目を付けたのが文化人のマネージメントだ。(関係者談)」

もっとも、基本はジャニーズ。マネージメントする文化人はイケメンに限定されるようだ。このプロジェクト第一弾の候補として白羽の矢が立ったのが男子フィギュアスケート界のプリンスと言われる高橋大輔選手だと言う。

「学歴や性格も申し分無い。あれだけの運動神経だ。踊りだって歌だってすぐに覚えられる。まだ接触していないが、Jが動く以上、用意周到な体制を整えた上で動くはずだ。高橋に断る理由も無いはずだ。(同上)」

次に狙っているのがイケメンの小説家だと言う。アイドル事務所を脱却し総合芸能プロを目指すジャニーズの本気に他事務所は戦々恐々としているようだ。