成宮取材に問題発生!タイ、フィリピンの取材に、元暴力団員も暗躍

2016年末に突然報じられ、成宮寛貴が光の速さで芸能界を引退するという、誰もが予想しなかった結末を迎えた「成宮寛貴コカイン吸引疑惑」。

成宮を週刊誌に売ったSというハーフの正体もあまりに怪しく、各メディアが報道から手を引き始めている。

「このSは、ブラジル人とのハーフで六本木を根城にし、関東連合などの半グレやホスト連中とつるんでいた。Sと兄貴分のAという人物は、各週刊誌に数百万円でネタを売り歩き、唯一FRIDAYが交渉に応じた。その際に、かなり買い叩かれたようで、報道後にツイッターやブログを開設し小遣い稼ぎをしようとした。しかし、思った以上にアクセスも伸びずに、現在は六本木に居場所がなくなり地方のホストを転々としているという。各メディアも、このSとAのコンビが金に汚く、また半グレ連中とつるんでいることで距離をおき始めている。未だに、確定的な写真を持っていると売り込んでいるようですが、どこの媒体も相手にしていない状況のようです。また、成宮の所属事務所であるトップコートも、民放各社やスポーツ新聞に今後、成宮の動向を報じないように挨拶回りをしたようで報道は一気に終息していったんです。」(週刊誌気記者談)

そんな中、一部の週刊誌はしつこく成宮の動向を探っているという。

「成宮は東南アジアを経由してヨーロッパに入ったと言われているが、現在はアジアに戻ってきているという情報がある。とある実話誌などと関係が深く、フィリピンで顔が利く元暴力団幹部などが、成宮の情報を売りさばこうとしているようです。成宮自身も芸能生活で稼いだ数億円と言われる貯蓄もあるようで、この資産を狙って成宮の身柄を抑えようとしているアウトロー系の連中もアジア入りしているという。この連中はコカインや覚醒剤を成宮に売りつけようとしているということです。日本ではマスコミに追われなくなった分、アジアという無法地帯に入り込んだおかげで、今度はアウトロー連中に追われるハメになっているようです。今回の一件で、成宮は日本での交友関係も全て精算してしまったので、誰も助けてくれる人物もいなければ、日本での情報も殆ど入ってこない。現在、日本ではさほど話題になっていないことを知らない成宮は、未だにアジアで「逃亡生活」を続けている。直ぐにでも日本に帰ってくれば、数日間マスコミに追われるくらいで命の危険までは無いはずですが、未だに命の危険さえあるアジアに居続けてしまっているんです。」(週刊誌記者談)

暮らしていくには有り余る資産を持っているようだが、逆にアウトローに狙われることになるとは本人も思ってもいなかっただろう。成宮がコカインや薬物を本当にやっていたのかどうか?現時点では、本人のみ知るところとなっているが、日本を離れ逃亡を続ける限り、悪の手は成宮を追い続けていくようだ。

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