嵐のギャラが下がった!?ジャニーズ新戦略を暴露

“アイドル王国”を築き栄華を誇ってきたはずのジャニーズ事務所でさえ最近のテレビ不況には、とことん苦しめられていると言う…。看板タレントの出演料の値引きに応じはじめたのだ。

「トラブルを起こしたSMAPは三割引、嵐に関しては一バラエティーにつき一人200万円。テレビ局に制作費が無い。Jにとってテレビは宣伝の場と割り切って考えている。結果、番組が潰れてしまっては元も子も無いと言う考えギャラの値下げに応じはじめた」(事情通)

こ の異常事態に危機感を抱くようになったのが事務所幹部連だ。各タレントのCDの売り上げや、コンサートの集客力も目に見えて落ち込んでいる最近…。また、 “ポストSMAP”と呼べるタレントが“嵐”しかいないこと等を踏まえ若手育成戦略を一から見直すことにしたのだー!?

「新たに“キャスター”部を創設する。以前のアイドルがしていたような歌と踊りだけと言う時代はとっくに終わっている。東京6大学出身は最低条件にする方向だ。また、今後、Jr・ を選抜する際には学歴も一つの判断基準になるだろう」(関係者)

背景にあるのは、SMAP・中居正広、嵐・桜井翔、V6・井ノ原快彦、TOKIO・国分太一、KAT-TUN・亀梨和也らがキャスターとして大成功を収めていること。

「キャスター戦略の切っ掛けを作った桜井がブレイクしたのは慶応卒と言うブランドがあったから。他はジャニーズの行政力でキャスティングした。しか し、それも限 界がある。タレントに何かしらの箔を付けないと商売できない時代だ。CDが売れない時代にキャスター業はバラエティー番組に変わるドル箱。しかも、キャス ターは一度、当たれば3年は持つ」(事情通)

さらに最近、吉本興業他芸能事務所から高学歴芸人やタレントが続々、ブレイクしていることも影響を与えていると言う。

『昔、ジャニーズは“アイドル専門”だった』と笑い話になる日が訪れるかもしれない…!?

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